Shoji Times

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2011年 04月 29日

個人情報あれこれ

ソニーの関連で個人情報が漏れたと大きく報道されてましたが私は個人情報について

少し神経質になり過ぎではないかと思っています。

例えば私が入会しているスポーツセンターの受付で「今日○○さん見えてますか?」

と聞きますと「お答え出来ないんです」とのことです。多分マニュアルでしょう

私は、ここで彼と逢う約束をしたのに遅れたかなと思って聞いたのに個人情報を

守るために返事出来ないとは不便な時代だなと感じております。

市内どこでも犯罪防止カメラで撮影までしているのに、一方ではこんなルールに

なっているのが不思議に思います。会の組織を作っても名簿に住所や電話番号を

入れないことを希望するかどうかを確認する必要があるようですね。

日本はそんなに危ない国なんでしょうか。

話は変わりますが先日、自宅に電話があり「○○だけどおばあちゃんいる?」と孫の

名前でかかってきました。電話には私が出たので「お前、声が違うじゃないか?」

「花粉症で変なんだよ」と答え、後は特に用件は言わず終わりました。私はすぐ本人の

ケイタイへかけましたら「僕は電話してないよ」とのことでした。それから家内に

事情を説明したら「ああ良かった私なら舞い上がってしまうわ」と身近に

オレオレ詐欺らしき体験をしました。恐らく犯人は学校の名簿からでもピックアップ

したのでしょう。稀な例だと思いますがこれも一つの原因になっているものでしょう。

それが全体の個人情報問題までゆくのは行き過ぎではないでしょうか。

私は元来、国民総背番号に賛成ですからオープン主義です。

脱税なども防げるでしょうし、いいと思うんですが世の中には反対する意見も多くて

難しいものです。

情報化時代も様々ですね。

by shoji1927 | 2011-04-29 10:16
2011年 04月 26日

同窓会のはなし

どなたも大地震のため既に決まっていたスケジュールが変更になりましたね。

恒例の奇数月の23日の同窓会が昨日になり会場はいつもの如水会館です。

年齢の為か、だんだん人数も減ってきますが、お互いの元気を確かめあうのが一番です。

さて、高齢者の中にも元気で年中、世界を駆け回っているS君が昨日のスピーカーでした。

もともと博学の彼が世界の動きを、昼食を挟んで2時間詳しくたっぷり話してくれました。

世界を動かす実力者を実名であげて彼はこう考えているとか日本をどう見ているかについての

内容ですから集まった20人は興味と関心深く聞き入りました。もちろん私もその一人でした。

2012年は主要国の選挙年で2013年は新しい指導者のもとで大きな変化が起きると明言しましたが

我々がその時、元気でいることが気になるところです。日本が大災害をどう乗り切るかも注目の的です

定時に終わってから更にサロンに場所を移して約半数が彼を囲んでエネルギーの今後はどうなるか

について原子力・化石燃料・太陽光・風力等々が議論の中心になりました。コストからも空気を汚さぬ

ためにも原子力が一番だが今度の福島原発で少なくとも日本は当分無理であろうとの意見で今後の

新技術の発明に待ちたいということになりました。  全員80才台ですから可愛いものですね。

by shoji1927 | 2011-04-26 11:40
2011年 04月 20日

様々なパラシュート

大震災に襲われて大打撃を受けた日本ではありますが一方、毎日のように人々の善意に感動を
受けています。 今日はハワイに住む娘からのメールの内容に素晴らしいものがありましたので
私なりに解釈し受け売りですが私のブログに載せましたのでご覧ください。

アメリカの海軍兵であり優秀なパイロットだったチャールスはベトナム戦争に参戦していました。

数多くの作戦の75回目の出撃で敵の地対空ミサイルで撃墜され、落ちる中、危機一髪パラシュートで

脱出に成功したのです。その後苦しい6年間を監獄で過ごし戦争が終わって彼は無事解放されました。

今、彼は自分の経験から学んだことを講演して歩いており、ある時、妻と二人でレストランで食事をして

いると、別のテーブルにいた男が来て「あんたチャールスじゃないか?空母から出撃して行っただろう。

撃墜されたんじゃなかったか?」チャールスは驚いて「一体全体あなたは何故そんなこと知ってるんだ?」

すると男は「あの時、俺があんたのパラシュートを詰めていたんだよ。どうやらちゃんと開いたようだな」

「勿論だ、若しあんたのパラシュートが開かなかったら私は今こうしてここにいられる筈がない!」

その夜チャールスは一睡も出来なかった。彼は自分に問いかけていた。

同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で自分はエリートパイロットだった。彼とは何度も顔を合わせていたに

違いない。しかし自分から声をかけたことが一度でもあったろうか。彼等の仕事に対して感謝の気持ちを

伝えたことが果たしてあったろうか。チャールスは今まで考えたことすらもなかった何十人という水兵が

船底で黙々とパラシュートを折りたたみ丁寧に詰めている姿を思い浮かべた。 チャールスは言う。

人は皆、気づかぬうちに誰かに様々なパラシュートを詰めてもらっている。

物理的なパラシュートだけではなく。

思いやりのあるパラシュート。
  
情緒的なパラシュート。  祈りのパラシュート・・・・・

もあるとチャールスは思い返していた. という内容のものでした。

皆さま如何でしょうか。

by shoji1927 | 2011-04-20 14:08
2011年 04月 18日

病気見舞いは自分見舞い


最近、友人の病気見舞いに伺いました。病院へ行くと日頃とは違った雰囲気と環境に出合います。

入院中の友人は朝一人でいる時、急に具合が悪くなりましたが運よく携帯電話を持っており助けを求め

駆けつけた人の手配で救急車で病院へ入り手当てを受け軽い脳出血で目下リハビリを受けていました。

人間はつい自分がおかれている環境に慣れて健康でいることが当り前のように感じてしまいます。

ところが大病院へ行くと多くの病人と家族や付添いの方々を見て別社会へ来た感を持ちます。

私も過去大きな病気の経験をしていますが一度は救急車で病院に運ばれ心筋梗塞が危機一髪で

助かりました。年々医療技術が進み昔なら死んでしまうところ助かったので健康の有難味は

分かっているつもりですが,つい忘れてしまうものです。お見舞いに伺ってあらためて自分を

見直しました。病気見舞いは自分見舞いにつながるものですね。

自分の意志でトイレへ行くのは何でもありませんが、それだけでも感謝に値するものですよ
(経験者は語る)

by shoji1927 | 2011-04-18 22:37
2011年 04月 12日

何度も起きる余震

昨日で今次の大地震から丁度1ヶ月たちました。それがあってか、何度も余震といわれる揺れが

ありましたね。私は夕刻メガロスのプールに行っていつも通りの運動とウオーキングを終えて暖かい

ジャグジーの泡に揉まれて瞑想していましたらスタッフが「地震です、直ぐ水から出てください」と

声がかかりそれに従っていました。私は鈍感なのか余り気がつかなかったですが多くの人は怖かった

ようです。上がって帰宅したらそれからも度々余震がありテレビでも映像入り放送してました。

偶々、義弟からDVDが届きテーマは「核の警鐘」副題は問われる核の安全性です。PCに取り込み

見るのに電話で彼に手順を何度も聞きながら漸く画面に出たので取りあえず9項目のうち1項目50分

だけ見ましたら怖くなってきました。折しも福島原発の事故の最中ですから深刻な思いで観察しましたが

どうも「空気も汚さず安全なのは原子力発電」というのは危ないと思うようになりました。 フランスは

原子力発電のシェアーが高いので技術は進んでいるでしょうが専門家は再チェックしていると思います。

これはDVDを見てからの私個人の想像です。

20世紀は技術と医学の進歩の年代でしたが今は21世紀になってまだ11年ですから安心を固めるには

研究と努力が求められる時と感じております。

by shoji1927 | 2011-04-12 11:27
2011年 04月 06日

20年前のカセットテープ

どなたも何かのきっかけで机や引き出しを整理することがありますが私は生来の不精癖でだらしなく

なっている古い書類や録音テープの整理をしましたら自分でもびっくりするような内容のカセットテープ

に出会いました。 それは丁度20年前に私が大腸ポリープ摘出の手術を受けた時のものでした。

検査結果ポリープがかなり大きいので開腹手術になり私は全身麻酔でしたから何も知らずにおりました。

手術後、先生から家族(家内と娘たち)に手術結果の説明があったのを録音してあったものでした。

内容はS字結腸に問題のあったところをを約30センチ切り取りその実物を見せながらの先生による

説明です。要するに一部に癌化しているのを全部切除したので安心してくださいとのことでした。

当の本人はなにも知らず先生の指示に従い2週間後に退院し徐々に回復して今日に至っております。

当時64歳だった私は体力もありましたが、自分でも多分「癌」だったろうなと思っておりましたが家族は

私に気遣って先生からはもうなんの心配もないとのことだと聞かされ気楽な気分でいました。

その後、数年毎のカメラ検査もOKでした。 テープを聞いて、あらためて家族に感謝するばかりです。

古いテープは私に家族の有難さを教えてくれました。

by shoji1927 | 2011-04-06 11:41
2011年 04月 04日

自粛ばかりでは委縮する

大災害の余波で各種の催しが自粛されテレビの報道もテーマは限られており茶の間の空気も

沈み勝ちです。このため経済活動は委縮して復興に不可欠な活力が失われることが心配です。

昨日八王子に新装なった駅と直結のオリンパスホール八王子(市民会館)の「こけら落とし」

があり、挨拶した市長は大地震の被害者のとを考えると時節柄どうかと考えた末、沈み勝ちな

市民を芸術協会の和の芸で盛り上げることはプラス思考で復興にかけたいと申されました。

私は尤もだと思いました。市の財政も厳しいので市内にある有力企業のオリンパスの社名を

冠に入れて運営資金を応援してもらう方法をとったようです。設備は立派で最高の音響効果を

もっているものでした。出演者の中に家内の友人が踊りの名手で「藤娘」を演じるというので

家内と共に拝見しました。見事な踊りで大喝采を受けました。八王子芸術協会の主催で入場料は

無料という一種のボランティア活動でした。私たちも個人的に自粛は委縮につながることを

心配してこれからは遊び心を持ち上げようとの企画があり私も進んで参加するつもりです。

心の中には被災者のことを忘れずに、日本の復活をしようというのですからお許しください。

by shoji1927 | 2011-04-04 12:24