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2012年 02月 29日

働き蜂にも怠け蜂がいる

 ある資料で読んだことがありますが、それによると社会性を持った昆虫といわれるミツバチですが、

女王蜂、働き蜂、オス蜂がそれぞれ違う仕事を受けもち、秩序をもった集団生活をおくっており

「カースト制度」にもなぞらえられる感じがします。女王蜂は巣の中に1匹だけで働き蜂(メス蜂)が

もっぱら一生懸命働きオス蜂は繁殖期に交尾するだけで何もしないという人間社会では考えられない

集団のようです。

働き蜂を調べたところ全部が働くものと思っていたら働かない働き蜂も結構いるとのことです。

そこで働く働き蜂だけを集めてみたところ、その中で働かなくなる働き蜂がでてくることが分かったので

今度は働かない働き蜂だけを集めてみると一部の蜂は反対に働くようになることが分かったという

調査結果が出来たというちょっとパロディ風な話ですね。

人間社会での学校でも会社でも「2:6:2」の原則があって優秀な人は20%ダメな人も20%

中間人間が60%で構成されていることが事実としてあるそうです。

事業会社で社員の能力についてもトップクラスの会社でも優秀な人は20%だそうです。

競争社会の中で優秀な20%の人たちに「寅さん映画」や「釣りバカシリーズ」が根強い人気があることも

テンションが上がり続けることに時には解放されて例えば酒を飲みリラックスしたり趣味のゴルフで

気分一新も分かるような喜がします。一概にパロディと片付けられませんね。
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by shoji1927 | 2012-02-29 10:49
2012年 02月 22日

古いコラムを読んで感じました

先週、デスクの整理をしていたら新聞のコラムの切り抜きで出てきました。10枚ほどあった中で

当時気になったらしくマークしてあったところがあったので見直したら成程と感ずるところがありました。

ご紹介したいと思います。コラムの投稿日は2010年2月でした。

「立川談志さんが国会議員をしていた時、自宅を新築する資金に困り、派閥の長、故大平正芳首相(当時蔵相)

から3000万円を借りたことがある。◆返済しようとしたら利子が付いていた。談志さんは文句を言いに

でかけたという。『利子なんか付くんだったら、わざわざ、あなたから借りやしないや』これに対する

大平氏の答えがいい。『利子をつけないと、君のプライドを傷つけやしないかと思って・・・・』

◆演芸評論家、吉川潮さんの聞き書きで『人生、成行きー談志一代記』(新潮社)で回想している。

大平氏が心得ていた金銭に対するデリカシー。いわば「常人の感覚」が時節柄すがすがしく感じられます。

ところでいかに親からであろうと12億円の贈与を受けていたのに全然知らなかったと答えた鳩山氏の感覚との

違いや、自分の政治資金処理で元秘書ら3人が起訴されながら政治的リーダーを続けている人に対しては

多くの人は一抹のむなしさを感じているでしょう。

偶々古いコラムを読んだ私の感想ですが当事者の二人とも今は故人となっていますがいい勉強になりました。

現在の国会の議員のやりとりがテレビで放映されますが、がっかりするようなレベルです。

少しデレカシーを求めたいと私は感じます。
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by shoji1927 | 2012-02-22 10:30
2012年 02月 15日

親方日の丸

昔はよく絶対に潰れない会社のことを「親方日の丸」なんて言いましたね。

でも人生には上り坂下り坂のほかに「まさか」という坂があることに気がつかなかったのでしょう。

ヨーロッパのユーロ加盟17か国の中のギリシャが債務不履行になりそうであるし国内の株式市場でも

東京電力㈱などは市場独占で絶対的安定会社でしたが原子力発電所が3.11事件で破壊され

目下国有化も議論され株価も2000円以上していたのが急落し現在は約10%となってしまいました。

要するに絶対ということはないことをこの何年かで思い知ったのです。

一方、商売の競争も限度を考える必要があるのではないでしょうか。年中無休24時間営業が不思議ではない

世の中になり若い人たちはこれが普通だと思っているのではないでしょうか。

私は異常だと思っております。企業の本部の作ったマニアルに従い、店の特徴もなくなりつつあります。

定められた休日があった時代は消費者が心得ていて休日の前に買い物しておくのが当たり前でした。

そのためストックマインドが自然に備わっていたと思います。

さて、どちらがいいかは社会情勢にもよりますが、我々の母国日本も莫大な借金を抱える状態です。

それなのに国民の貯蓄が大きいことを理由に異常な円高になっていたり心配は尽きません。

ギリシャを他山の石として「明日は我が身」と政府は増税に必死ですが議会が空転しております。

どうなるのでしょうか。・・・・・政治に係わる方々は今でも「親方日の丸」気分なのでしょうか?
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by shoji1927 | 2012-02-15 11:51 | 政治経済
2012年 02月 08日

アンパンマン

漫画家でアンパンマンの著者である「やなせたかし」さんのエッセイを読んで共感しました。

私がそれを読んだ時は彼が91歳で書いたものでしたから今は93歳でしょう。

彼は多分現在でも現役でアニメを書いているのでと思います。

それだけでも凄いと思うのですが全然力みを感じさせない人柄の方だと思います。

(実際にお逢いしたことはありませんが)その一文をご紹介したいと思います。

『人生は最初の頃はゆっくりしている。そのうちに加速度がついてきて眼にもとまらぬ速さになり、

急坂をころげ落ちるように老いてゆく、まして生身の人間だから細胞が衰弱してゆくのはしかたない。

昔は人生50年だったが現在は約80年というところだろうが僕はK点を超えてしまった。

余生はほんの僅かしかない・・・・・』この辺は正に同感です。

更に『世の中には元気老人という特殊なひとがいる。僕はそうではない多病で何度も大手術を受け

ポンコツのボロ車を修理しながら迷路を走っている。しかたがないこれが僕の天命だから・・・』

以上はほんの抜粋に過ぎないのですが私の心に響くものがありました。

『人間にとって生きてゆく最大の喜びは人を喜ばせることだ。それに気づいたのは60歳過ぎだった』

これはエッセイの最後のあたりの文です。今私はアンパンマンを読もうと思っています。
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by shoji1927 | 2012-02-08 10:20
2012年 02月 03日

古い日記は値打ちがある!

私は毎年同じ様式の日記をつけていましたが、家の建て替えを機会に貯まってしまう日記帳を

ストップしてパソコンで日記を書くことにしました。

日記というものは平凡な日常のことを書くのですが時には非日常的なことが起きますので、

その日は出来るだけ詳しく書くことにしています。

私の経験では日記の値打ちは月日が過ぎてから見直されるものだと思います。

例えば去年、前々年の今日はどんな日だったかをェックするには大きな役割を果たしてくれます

人間は忘れるのも能力の一つです。(これは年と共に忘れっぽくなる言い訳ですが)

折角持っている忘却力を生かしながらフォローする役目を果たしてくれるのが日記です。

使い方次第で自分で忘れたくないと思う記事は太字で書くか色を変えて入力することで

見つけるのに非常に便利だということに気づいてあとから訂正加工できるのはパソコンの

威力だと最近になって認識しました。更に私にとってはボケ防止にも役立っているようです。

皆さんにもお勧めします。コツは慣れるまでは短文でいいのです。必須は天気でしょうね。

私のつたないブログも日記の延長線程度のものでしょう。

今日は節分で明日は立春です。

ニュースでは今年の大雪で日本海側の各地は深刻な状況にありますが最大の解決策は

暖かい春の訪れです。雪国の方々に何とかその日まで頑張って下さいとお祈りします。
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by shoji1927 | 2012-02-03 10:52