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2011年 11月 28日

晩秋の富士山

富士山の勇姿を見たいと天気予報をチェックして去る25日ワイフの弟夫妻と出かけました。

以前は自分の都合で行動出来たのですが自動車の運転をやめると誰かの助けが必要になります。

今の時代は運転が出来ないと行動半径が狭くなり大変不便ですね。特に高速道路で行けば1時間で

目的地に着くのに電車や高速バスを使うと現地へ着いてからが動きがどうにもなりません。

さて、富士山は何度見てもいいですね。刻々と変化する雲の流れや眺める角度の違いで

その魅力は格別です。

今回は最高の好天に恵まれました。4人は気が合うし平均年齢78歳ですからいつも慣れたコースと

なってしまいます。世田谷から我が家へ来てくれて昼ころ八王子の道の駅で八王子ラーメンを食べる

コースとなっています。行く前に河口湖町役場に電話して温泉について問い合わせたところ町営温泉が

あり住民以外でも町に税金を払っている人にはカードを出し云わば準住民扱いで利用出来ると聞き

先ず町役場へ行くと窓口では既に私の名前でカードが用意されており気持ちよかったです。

2か所あるというので見学しましたらひとつは小さなウオーキングプールやジャグジーもついている

もので、もう一つは普通の風呂でした。水着もないので普通の風呂だと思っていたら温泉だったので

出ても体がほかほかして満足しました。

私の部屋は富士山の真正面のリゾートマンションの8階の小さなものですが景色は富士山を何の

障害物もない眺めが最高なのが取り柄なのです。一応の生活設備はあって途中で買い求めた馬肉の

刺身を肴にボジョレーヌーボーを飲み女性方の手際のいい調理で焼き肉を食べながら積もる話で

盛り上がりました。寒冷地ですが暖房が効いて寒さは全くありません。

2日目は紅葉を見るためドライブし時々散歩し昼は名物の「ほうとう」を食べましたが量が多く些か

参りました。明日は河口湖マラソンがあるらしく準備がされており各地から脚自慢のランナーが来て

いるようでした。ゆっくり休んでから又温泉に行き夕食は馴染みの中華料理店で紹興酒を飲みながら

歓談し帰ってごろ寝をしてしまいました。

3日目の朝の山は綺麗でしたが次第に曇ってきました。でも午前中に高速道路に入れば車の流れよく

1時間足らずで帰宅し待っている愛犬ミリーの喜ぶのがまた癒しになり幸福さを味あいました。

世界で一番美しい山は富士山だなぁと再確認した3日間でした。
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by shoji1927 | 2011-11-28 14:42
2011年 11月 20日

小唄会

昨日、小唄のベテラン師匠の一門の発表会がありまして、私も出演者の一人として参加しました。

多くの出演者の唄と三味線の音色を聴き流石と感心し今更ながらわが身のつたなさを痛感します

小唄をご存知ない方のために説明しますが曲の番数が多い時は舞台を加工して舞台の中に小舞台を

並べて二つ作り、都度、緞帳を下さずに効率よく曲が変わる時さっと隣の幕が開くシステムです。

これを二床(ふたどこ)といいます。つまり現在演奏している舞台の隣では次の出演者は準備が

されているのです。(味気ないとおっしゃる方もあるようですが)

小唄界には多くの派がありますので賛助出演の各派から有名な家元さんやお師匠さんも出演しますが

私のような素人も同じ床で唄うのですから厳しいですね。お聴きになる方も我慢されているでしょう

自分の出番が終わって客席へ戻り皆様の演奏をうかがう時はほっとした気分です。

私は本来、短い曲が好きなんですが小唄にも古曲と新曲があります。それぞれいいですね。

日頃、ご無沙汰している方と趣味を通じてお目にかかれるのも嬉しいことで昨日もそうでした。

昨日の会場は東京証券ホールでしたから広いですが様々なケースがあります。

昔から下手な横好きという言葉がありますが正に私のことを言われているようです。

これからも、それなりに楽しんでいきたいと思っております。

どうぞお仲間になってください。
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by shoji1927 | 2011-11-20 11:16
2011年 11月 17日

年の離れた結婚

年の差の多い結婚が話題になりますね。 特に芸能人はニュースになりやすいですが

私の知人にも実例があって「やっぱりなぁ」と思わせられました。

一例をあげれますと私が昔ゴルフに夢中だったころ同じゴルフクラブの会員としてご夫妻とお付き合い

していましたが奥さまが癌で亡くなられお気の毒に思っていました。彼はお医者さんであり私と同い年です。

数年後再婚されましたがお相手の年令が私の娘と同じであり美人でゴルフはご主人より上手でした。

私はこれは無理だなと思いました。当時は60才位でしたから元気そのものでしたが年々年を重ねて

くると彼の頑張りにも限界が出てきたようで、栄養の摂り過ぎからか糖尿病になり遂に失明してしまい

若い奥さまは我々の前から消えてしまいました。

彼は今は故人となってしまいました。最初に感じた無理だなということが約10年で起きたのです。

どうも年の差が20才以上では末路は見えるように思います。

一方ある友人(男性)は75才で亡くなりましたが残された奥さまは70才過ぎてから

ほぼ同年の方と再婚されもう5年以上経ちますがお幸せにされています。

現代のような変化の激しい時代には10才差でも話題が違いますので20歳以上の差では考え方も

違いお互いに無理かなと思います。 

昔から「茶飲み友達」という言葉はうまい取り合わせでしょう。
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by shoji1927 | 2011-11-17 09:59
2011年 11月 07日

朝の連続ドラマを見て

朝のNHKの連続トラマは前回も現在も大正時代から昭和初期が背景になっていますね。

和暦では天皇が変わると年代の称号もかわります。近年明治45年大正15年昭和64年で

平成は現在23年です。特に大正年間は短いですが大変不幸な世代だったと言えますが一方

大正ロマンとかいわれています。太平洋戦争で戦死した230万人のうち大正生まれは200万人

にものぼります。昭和初期生まれの私も母の胎内にいたわけですから不幸な世代なんでしょうか。

八王子でも昔、大正会をつくろうという声がありまして「君も生まれは昭和でも10月以前生まれは

資格者だ」と言われたことがありました。結局大正会は出来ませんでしたがそんなことがありました。

世界的な年号は今は西暦で呼ばれ特にコンピューターでは西暦で処理していrのが現状です。

ところでドラマ(カーネーション)は着物から洋服に変わることがストリーになっていますが今日あたり

のシーンは私が少年だったころです。

舞台は大阪ですので東京は少し洋風になってゆくスピードが早かったと記憶しています。

いつの時代も変化の連続でした。チョンマゲ時代の映画は毎日テレビで見ております。

今でも世界の一部では日本人は侍社会だと思っているとのことです。

これからどう変わっていくのしょうか? 見るためには長生きしないといけませんね。
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by shoji1927 | 2011-11-07 10:22
2011年 11月 03日

ギリシャ問題

ユーロ圏の一部の国の債務不安は思ったより複雑ですね。 ギリシャのデフォルト直前の状態に

ドイツ・フランスを中心に何とか支援の手を差し伸べようとしているのを一時、株式市場も好感して

いましたが、当のギリシャ国内ではその緊急財務政策の受け入れの可否を問うて国民投票する

ことになったようです。

もし結果が支援を受け入れないという国民の選択があったらどうなるでしょうね。

この件についての今日(11月3日)の日経新聞のコラム「春秋」の記事を面白く読みました。

内容は支援する側にしてみればギリシャ政府は有難がると思っていたら上記のような

反応を示したことを主題にしており私も興味深く感じました。

各国とも過去の歴史を持ち国境を境に数々の経験をしているのですから簡単には行かない

ものだと思いました。

皆さんほどうお感じですか。
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by shoji1927 | 2011-11-03 10:29