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2012年 02月 29日

働き蜂にも怠け蜂がいる

 ある資料で読んだことがありますが、それによると社会性を持った昆虫といわれるミツバチですが、

女王蜂、働き蜂、オス蜂がそれぞれ違う仕事を受けもち、秩序をもった集団生活をおくっており

「カースト制度」にもなぞらえられる感じがします。女王蜂は巣の中に1匹だけで働き蜂(メス蜂)が

もっぱら一生懸命働きオス蜂は繁殖期に交尾するだけで何もしないという人間社会では考えられない

集団のようです。

働き蜂を調べたところ全部が働くものと思っていたら働かない働き蜂も結構いるとのことです。

そこで働く働き蜂だけを集めてみたところ、その中で働かなくなる働き蜂がでてくることが分かったので

今度は働かない働き蜂だけを集めてみると一部の蜂は反対に働くようになることが分かったという

調査結果が出来たというちょっとパロディ風な話ですね。

人間社会での学校でも会社でも「2:6:2」の原則があって優秀な人は20%ダメな人も20%

中間人間が60%で構成されていることが事実としてあるそうです。

事業会社で社員の能力についてもトップクラスの会社でも優秀な人は20%だそうです。

競争社会の中で優秀な20%の人たちに「寅さん映画」や「釣りバカシリーズ」が根強い人気があることも

テンションが上がり続けることに時には解放されて例えば酒を飲みリラックスしたり趣味のゴルフで

気分一新も分かるような喜がします。一概にパロディと片付けられませんね。
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by shoji1927 | 2012-02-29 10:49


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