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2012年 01月 27日
ユーロ圏のギリシャのデフォルト問題は相変わらず、くすぶっていますね。 特に脱税が沢山あったようです。世界中の人間は欲と悪知恵が働き結構儲かっている人や会社も 何とかごまかして自分の手許に自由になる金を置いておきたい一面があるものです。 人間には神様のような清廉な一面もあれば悪者のずるさの二面が存在している部分がありますね。 やはり私は制度として悪事が出来ないような方法「国民総背番号制」を作るべきだが持論です。 本来は性善説であることがベストでしょうが実際は性悪説の方が多いのでないでしょうか。 私は現役の時代に自分の経営している会社は少なくとも公私の別をはっきりして気持ちの済む ことで通しておりましたら、ある時税務署長から電話があり、これから伺いたいので私の都合を 聞いてきました。何のご用事かと思いましたら、この度「優良申告法人制度」が出来て八王子署 管内にある非上場会社1万社の中で御社が最初なので表敬に伺うとのことでした。随分昔のことです。 ですから人間の持つ弱みを抑え正直に生きるためにも国民番号制を再度提唱したいのです。 早く我が国も財政を安定させて安心して暮らせるようにしなければと力説したいのです。 2012年 01月 20日
日本の平均寿命は女性は世界一で男性もトップに近いことはご承知の通りです。 時代劇を見ていると50歳台でも老人扱いです。平均寿命が伸びている現在では感覚的に おかしいなと感じます。確かに生活様式や食べ物や福祉制度が大きく違い、寒い時でも紙障子 だけで過ごしているのですから長生きは出来なかったと思います。 驚くのは今でもロシアでは62歳弱だそうです。大統領選挙を前にプーチン氏が裸の写真を 披露して元気ぶりをアピールしているのは同氏が60歳近いので選挙対策の一つでしょう。 私は今は自分の年齢を8掛けで計算しております。例えば70歳なら昔の56歳、80歳なら 64歳と思うことにしています。 もともと日本人は8という数字が好きで末広がりだとか、腹八分目とかいいますからね。 でも最近は高齢社会とややネガティブにとらえられています。 以前も言いましたが「その年になってみなければその気持ちは分からない」は事実です。 年をとっても前向きに生きる気持ちは持ち続きたいですね。 日曜テレビの政治番組へ金さん銀さんの娘さんたちが出演したのをご覧になった方も多いでしょうが この方々も90歳から80歳台の方々でみんなで政治談議が大好きでなかなか的を得たことを の云っておられました。面白かったですね。 2012年 01月 15日
先週は内閣改造があって野田内閣もいよいよ財政の立て直しに本格的な取り組みをする構えですね。 毎日のニュースでは主としてヨーロッパの国々の国債の格付けが引き下げられて深刻な情勢です。 実質的には日本の方が財政危機にあるのに超円高という奇妙な状況です。要するに日本人が国債を 買っているということや消費税はまだ上げる余地があることが円通貨の安心感となっているように 私は見ています。これにも限度があるので我々も消費税の段階的な引き上げはやむを得ないと 思います。ただ議員定数の削減や公務員給与の引き下げが条件になるわけですが、果たして自分の 身を切ることが出来るかどうか国民は大きな関心を持っています。 私は随分昔から国民総背番号制が必要だと思っております。現在でも税の公平な負担はされて ないようです。公平な課税は消費税だけでしょう。政府もようやく国民番号を取り上げてきました。 遅きに失した感はありますが是非実現して「正直者が馬鹿を見ない」世の中にして欲しいです。 郵便貯金が国営だった当時、貯金の口座数が人口より多かったことさえありましたね。 狡猾な人は税金をのがれている例は少なくないと思います。この際、大改革をする機会にこれらの 問題もクリアーしてもらいたいものですね。 私は高齢者の一人ですから若者の犠牲で我々を守っているという記事を読む度に複雑な気分です。 戦後の荒廃から現在の豊かさを作ったことも評価して欲しいです。 しかし高齢者も負担には協力しなければいけないことは勿論OKです。 2012年 01月 10日
今年は1月9日が成人の日ですね。以前は(1999年まで)毎年1月15日でした。 もっと前は成人式というものは特にありませんでした。徴兵検査があったので20歳は男に とっては特別の年だったのです。兵役は国民の義務だったのですが、今は昔の話しになりました。 私は日頃から感じていることの一つに何故国民の祝日の日まで変えて連休に拘るのか ということです。たまたま9日付けの日経新聞にも「連休をつくるために祝日を動かしたがる のが、成人の日の空気をさらに薄めていよう・・・・」という記事がありました。やはり私と 同意見があるのだなぁと思いました。当局にもそれなりの理屈はあるとは思いますがオトナ達の 都合でしょう。私も自分の子供も孫も成人し親の立場からも大きな区切りと思い出ひとしおです。 そのはか日本には七五三とか子供の成長を喜び記念の儀式的な行事がありますね。 ハワイに住む娘の家に滞在していた時、知り合いの方の子供さんの1歳の誕生日のお祝いに 招かれたので一緒に行ってみないかと言われ参加したところ体育館を借りて近所の方々や友人 が手伝ってパーティーをやるのです。お祝いは小切手だったのには驚きましたがバンド演奏 も親の友達が買って出て賑やかでした。形式もハワイ式で紙の皿に自分で料理を取り分けるという くだけた雰囲気でした。それが子供のお祝いだという慣習だそうです。 日本人は私の家族とあと1組でした。その日本人夫婦は私と同年齢でしたから親しくなり是非 自宅へ遊びに来てくれと言われOKしてその後忘れていたら電話で待っているから早く来てくれ との催促でした。日本の調子とは違うのです。訪ねて行ったお話しは近日ブログに書きましょう。 体育の日も固定して10月10日がいいですね。 2012年 01月 07日
折角富士山の真正面の部屋で迎えた正月です。 家族でシャンパンで乾杯をしたのを娘が写真に収めたのをこのブログに貼り付けてくれることになりました。 私には後から写真を添付するほどの知識も技術もないですが一緒に過ごした娘が遠隔操作で 末尾に「富士山に乾杯!」というタイトルでつけてくれました。 どうぞ前文の美しい富士山をご覧ください。 私の乾杯のパフォーマンスはオマケです。 |
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